この記事をシェアする

  • X
  • Facebook
  • LINE

サッポロビール 篠原 輝里子(Shinohara Kiriko)

未来のビールを考えるプロジェクト第二弾「PROTOTYPE BREWペールエール#002」ができるまで

こんにちは。サッポロビールの篠原です。
今回は26年4月に発売したシュパーク新商品である金沢百万石ビールとの共創品、
PROTOTYPE BREWペールエール#002についてご紹介します。
この商品は”お客様と一緒につくる未来のペールエールプロジェクト”の企画品です。

このビールは、“お客様と一緒につくる未来のペールエールプロジェクト”の第二弾。
第一弾でお寄せいただいた約100件のリアルな声を受けて、味わいをもう一段、丁寧に磨き上げました。
今日は、そんな#002がどのように進化したのか、そのポイントをお話しします。

1.お客様と一緒につくる、未来のペールエール

「この1杯があれば、他に何もいらない。」
シュパーク会員の投票で選ばれたこのコンセプトを起点に、
2025年12月、第一弾のペールエールが誕生しました。
発売後に届いたのは、
「もっと飲みごたえがほしい」
「麦の存在感を、もう少し強めたい」
「香りは華やかに、でも苦みは妥協したくない」
といった、率直で熱のこもった声。
それら一つひとつに向き合いながら、“満足度を底上げする”ための進化を重ねたのが、今回の第二弾です。

ご注文はこちら

2.第二弾はここが進化しました!

皆さまの声で理想をさらに研ぎ澄ませた、味わいの進化ポイントをご紹介します。

飲みごたえの深化
アルコール度数を5.5%から6%へ
より深いコクと、喉を通った後の心地よい余韻を目指しました。

麦の味わいを、より力強く
金沢百万石ビール自社製造の六条大麦麦芽を増量
副原料は使わず、麦100%だからこそ感じられる、厚みのあるボディ感をお楽しみください。

鮮烈なホップの香り
カスケード、シトラ、センテニアル。
3種のフルーティーなホップはそのままに、使用量をアップ
柑橘を思わせるフルーティーな香りが広がります。

しっかりとした苦みは、そのままに
第一弾で支持された、しっかりとした苦みはあえて変更せず。
香りやコクを受け止め、全体を引き締める“飲みごたえの芯”として残しました。

ご注文はこちら

3.進化は止まらない

このペールエールは、まだ完成ではありません。
皆さまからいただく声を受け取りながら、次の一杯へと、少しずつ進化を重ねていきます。
「ここが好きだった」
「もっとこうだったらうれしい」
そんな率直な感想が、次回の開発のヒントになります。
ぜひ今回の#002を味わって、感じたことをお聞かせください。

ご注文はこちら

________________________________________
こんな方におすすめです
• 軽すぎるビールでは物足りない
• IPAほど強烈すぎない、でも満足感は欲しい
• 食事と合わせても、ビール単体でも楽しみたい

ご注文はこちら



商品画像

サッポロビール株式会社

篠原 輝里子(Shinohara Kiriko))

<略歴>

2011年サッポロビール株式会社入社。
商品開発に従事。好きなビアスタイルはピルスナー。