サッポロビール 篠原 輝里子(Shinohara Kiriko)
日々の暮らしの中にある、何気ないひととき。「グリーンティージュエル」は、そんな日常を少しだけ特別な時間に変える、ノンアルコールRTDです。
日々の暮らしの中にある、何気ないひととき。
「グリーンティージュエル」は、そんな日常を少しだけ特別な時間に変える、ノンアルコールRTDです。
本商品は、ハルメクのモニター組織「ハルトモ」の皆さまとのワークショップから誕生しました。
「どんな飲みものがあれば、日常のひとときをより心地よく、少し特別にできるのか?」
食卓の過ごし方や日々の暮らしについて丁寧に深堀しながら、開発のヒントを得てきました。
今回は、完成した商品をハルトモの皆さまに味わっていただき、その言葉の中から一杯がもたらす“ちょうどよい特別感”と、日常のハレにつながる瞬間が見えてきました。
ご注文はこちらグリーンティージュエルとは
グリーンティーエキスと、白ワインに使われるブドウ品種・シャルドネの果汁を使用。
爽やかなフルーティーさと、凛とした口当たりが特長です。
華やかな味わいが、気分をここちよく解き放つ一杯です。
「食卓が華やぐ」——第一印象で感じた見た目と雰囲気の魅力
まずは、商品に込められた想いを、参加者の皆さんにご紹介しました。
Eさん
「日々の特別な時間を楽しむという表現に惹かれました。時間を大切にしたいなというときに飲んでみたいです。」
Aさん
「グリーンティーと白ぶどうを組み合わせるとどんな味がするんだろう。スパークリングドリンクと聞くと華やかな感じがありますね。」
味への期待とともに、日常の中に小さなハレが生まれそうなワクワク感を皆で共有できていることが印象的でした。
缶からグラスへ——注ぐだけで場の雰囲気が変わる瞬間
缶を開け、グラスに注ぐ。
その何気ない動作だけで、場の印象が変わります。
若草色の液色に思わず「きれい」という声があがり、自然と会話がが華やぎます。
皆さん
「乾杯!」
Fさん
「いいですね、女子会みたい。」
Eさん
「こんなドリンクはじめて。」
立ち上がる泡とともに、日常の中に自然なハレの時間を生み出します。
「お茶とシャルドネが合う」——飲用後に生まれた味の納得感
司会
「味についてはいかがでしょうか?」
Cさん・Fさん
「おいしい!」
Aさん
「こんなにグリーンティーとシャルドネが合うとは思わなかった。お茶の味がするし、さっぱりしています。」
Bさん
「爽やかで飲みやすい。」
Cさん
「スパークリング感もちゃんとあって、いい感じ。」
グリーンティー×シャルドネの組み合わせが織りなす、複雑な華やかさは大人だからこそ楽しめる味わいです。
料理を邪魔しない――食事と一緒に楽しめる味わい設計
この商品の感想として繰り返し語られたのが、「食事との合わせやすさ」です。
Eさん
「お料理を邪魔しない感じがした。」
Fさん
「甘すぎないのがちょうどいい。食事と一緒に合わせたい。」
Dさん
「洋食にも和食にも合うと思う。」
食事と共に楽しむことで、大切な時間を心地よく整える。食事を楽しみながら、会話も自然と弾んでいきます。
「人が来たときに出したい」——選ばれる具体的なシーン
Fさん
「人が来たときとか、ちょっとしたお祝いのときとか。ご褒美にしたい。」
Eさん
「車で集合したランチのときはアルコールは飲めないけど、これだったらおしゃれだし、買ってストックしておきたいな。」
それぞれが大切にしている、日常の中の特別な瞬間で楽しむイメージが次々と広がっていきます。
「気分が弾む」——日常の時間にもたらす変化
最後に、改めて問いかけます。
司会
「この商品はどんな存在になりそうですか?」
Bさん
「酔っていないのに酔った気分になれるのがすごくいい。」
Aさん
「お昼にお酒を飲むと、その後やることが嫌になるけど、これだと安心して楽しめるからちょうどいいかな。」
Fさん
「プラスワンでおしゃれな、優雅な気分になれる。主人は飲まないけどこれならいいな。ジュースだと甘いけど、これだとちょうどいい。ご褒美にしたい。」
グリーンティージュエルがあることで自然と気分が弾む。
その積み重ねが、日常の中に自然なハレの時間を生み出していきます。
まとめ
「年齢やライフステージの変化でお酒をあまり飲めなくなった。それでも、大人になった今の自分らしく、食事や大切な人と過ごす時間を楽しみたい。」
ワークショップで聞かれたそんな声から、グリーンティージュエルは生まれました。
今回の試飲会でも、「おいしい」「特別な時間に楽しみたい」「おしゃれな気分になれる」といった声が多く聞かれ、その価値がしっかりと支持されていることがうかがえました。
複雑で華やかな味わいは、さまざまな経験を重ねてきた“大人の私たち”のための一杯です。
グリーンティージュエルを飲みながら、心を軽やかに弾ませて。
日常の中にある、少し特別な時間をお楽しみください。
サッポロビール株式会社
篠原 輝里子(Shinohara Kiriko)
<略歴>
2011年サッポロビール株式会社入社。
商品開発に従事。好きなビアスタイルはピルスナー。
